今一度、『確率の収束』について理解しておこう!! « 楽スロ

確率の収束とは

確率の収束って何かとスロットやパチンコを打つ時において聞きますよね。

大抵の方が大体理解していると思いますが、ちゃんとは理解してない方もいると思います。

・・・というより、理解してるけど気持ちがついていってない。

みたいな感じ。

例えば、1/2でが出るルーレットで

今、5回連続が出ているとします。

あなたは、どちらにベットしますか?

なんとなくにベットしたくなりませんか?

この場合、どちらにベットしても確率は変わらないので、にベットしてもなんら問題はないのですが・・・。

それが、『確率は収束するから黒が出やすくなる』って思って黒にベットしているとしたら、ちょっと危険かもしれません。

例えば、天井のないジャグラーみたいな台を打っていたとします。

高設定と思しき合算1/130の台を打ち始める・・・

・・・

500回転ハマる・・・。

この時、冷静に合算確率を計算しなおして、それが高設定ラインより悪かったらやめることが出来ますか?

それとも、

もうすぐ当たる・・・。

もうすぐ当たる。。。

ほら当たった。

さらには、
さっきハマったから今度はすぐに当たるはず・・・

結局、ずるずる。。。

これが、期待値の収束の間違ったパターンです。

収束って言葉が勘違いの元だと思うのですが、

『過去の事象』が『未来の確率』に影響することはないです。

ハマったからその分当たりやすくなるっていうことはないです。(その逆も)

簡単な例で説明してみます。

今、
1000回転でボーナスが12回当たっているジャグラーnの6があるとします。

合算確率、 1/83

その後閉店まで設定6の確率で当たり、6000回転回したとします。

(設定6・・1/134)

TOTAL7000回転で、当たりが約57回

合算確率が、 1/123

最初、1/83だったのに1/123まで落ちた。

やっぱり最初良すぎたから、後半落ちた。

ように見える。

これが、『確率の収束』です。

確率が悪くなって落ちたのではなく、最初のプレイ数がTOTALのプレイ数のほんの一部にしかずぎなくなったから落ちたように見えるです。

最終的には、下ブレ、上ブレを繰り返しながら1/134にほぼほぼ落ち着きます。

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こんなの分かっているよって方も一度はこういう風に考えたことないですか?

今、勝ちすぎて上ブレだから、この後めっちゃ負けるかもしれない。。。

みたいな(笑)

あるって方は↓PUSHだ(笑)
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